SFTSウイルスで死者

SFTSウイルスで死者

ダニが媒体となる新種のウイルスがあるとかで、山口県で一人亡くなりましたね。怖すぎるんですけど。どうも家ダニとかではないので一安心しましたが。ウイルスの感染症の名前は《重症熱性血小板減少症候群》SFTSウイルスだそうです。このウイルスは2011年に特定されたばかりのようで、今のところ有効な治療薬やワクチンがないという残念なことに。元々は中国で発症したんですけど、致死率12パーセントという猛威をふるっているそうです。今回死亡した女性は、野山に生息するマダニにかまれたことで感染したそうです。マダニは、3ミリくらいの大きさなので、肉眼でも確認できるそう。野山に入るときは、ダニにかまれないよう、長袖、長ズボン、ズボンは靴下にイン!虫除けスプレーをしっかりして入ることが予防につながるそうです。また、白っぽくて、ツルツルした生地の素材の洋服で出かけてくださいね。かまれたときは、無理に離さずかまれたまま病院に受診するようにして欲しいとのことです。マダニは血を吸うと、1センチちかくまで大きくなるそうなので…苦笑。あと、人から人への感染はほとんどないと考えられているので、大丈夫そうですが…ウイルスが変異しないことを祈ります。
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